自動車保険の人気ランキング|ネット一括見積もりで保険料をもっと安く

自動車保険は難しくてよくわからない、仕組みを把握したい、お得に保険契約する方法を知りたいという方も多いのではないでしょうか?

この記事ではおすすめの自動車保険から、自動車保険の値段の相場や保険料を下げる方法などをわかりやすく解説していきます。

自動車保険代理業をしている上村ユウさんに株式会社エイムプレイスが取材をさせていただき、自動車保険加入時に気になる疑問にお答えいただきました。

  1. 自動車保険って本当に必要なの?
  2. 悪質な自動車保険があるって聞いたけど本当?
  3. 料金相場はどのくらい?
  4. 保険料をお得にする方法

この記事のエキスパート

上村ユウ

一部上場メーカーのマーケティング部勤務ののち、結婚を機に退職。退職後は夫の実家の自動車整備販売会社にて勤務し、保険資格を…

自動車保険について詳しく知りたい方、自分にとっておすすめの自動車保険を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【自動車保険の相場比較表】一番安い会社はどこ?!

ざっくりとした保険料相場ですが、人気の保険会社の保険料相場をわかりやすく表にまとめました。

保険会社月々の平均支払金額
ソニー損保1,199円
東京海上日動1,883円
セゾン自動車1,308円
SBI損保1,107円
アクサ損保1,505円
三井ダイレクト1,179円
チューリッヒ1,580円
イーデザイン損保1,270円

表でもわかるとおり、保険会社によって保険料に差があります。

保険料が高い方が補償の上限額が高めに設定されている傾向はありますが、必ず比例するわけではありません。また上の表は全体の平均なので、車両や、後ほど紹介する等級などの条件によっても保険料は変わってきます。

自動車保険おすすめランキング

ここではおすすめの自動車保険をランキング形式で紹介していきます。

ダイレクト自動車保険18年連続No.1【ソニー損保】

ダイレクト自動車保険で18年連続の売上No.1なのがソニー損保です。

信頼と実績があり、事故受付は24時間365日対応なので万が一の時に頼れる自動車保険です。初期対応がとにかく早く、丁寧な対応ですので、不安を翌日に持ち越すことがありません。

さらに、保険料は走る分だけで算出されるのでお財布にも易しい保険となっています。

あなた専用自動車保険【チューリッヒ】

保証内容の希望だけでなく、車の使用目的、走行距離などカーライフに関わる情報、年齢や居住地域、免許証の色など「あなた専用」の補償内容を提案してくれるのがチューリッヒの自動車保険です。

さらに、100kmまでの無料レッカーサービスや帰宅費用サポートなど業界最高レベルの無料安心のサービスが充実しています。

先進の自動車保険サービス【損保ジャパン】

損保ジャパンではカーライフをサポートするアプリサービスや、多機能ドライブレコーダーを使用した安全運転支援サービスなど、先進的なサービスを提供しています。

もちろん先進的なサービスだけではなく、24時間365日の事故対応やロードアシスタンスも充実。補償内容も充実したサービスですので、総合的にみて使いやすい自動車保険となっています。

事故解決のプロフェッショナル【イーデザイン損保(東京海上グループ)】

東京海上グループの経験と実績を活かした安心の事故解決力を持っているので東京海上グループのネット自動車保険、イーデザイン損保です。

24時間365日対応や、セコム事故現場急行サービス、専任担当者が付く制度など、事故がおきた時の万全の体制が敷かれています。

また、事故時だけではなく、日常生活での身体の悩みや不調にも使える「メディカルコールサービス」がついているのも1つの魅力です。事故の時だけではなく、生活をトータルでサポートしてほしい方におすすめの自動車保険と言えるでしょう。

おすすめできない?自動車保険ワーストランキング

自動車保険のおすすめを知りたい一方で、この保険は避けた方がいいという保険を知りたいという方も多いのではないでしょうか。

ここでは日本保険損害保険協会に寄せられた苦情件数の多い損害保険会社をランキング形式で紹介します。

ランキング会社名
1位東京海上日動火災保険3102
2位損害保険ジャパン2999
3位三井住友海上火災保険1950
4位あいおいニッセイ同和損害保険1544
5位AIG損害保険539

苦情件数の多い損害保険会社をみると大手保険会社ばかりであることがわかると思います。

ワーストランキング上位は事故対応が悪いのか?

大手保険会社が上位を占める苦情件数のワーストランキングですが、上位ほどに悪い保険なのかというと、そういうわけではありません。

ワーストランキング上位の保険会社は保険契約数や支払保険金額も高い傾向にあります。つまり、契約数が多いために苦情の数も多くなりやすく、ランキングの上位になるということです。

保険の契約数の多さから、それだけ社会に普及している、人気である保険ということができます。また、支払い金額も多いので補償が薄い商品ではないことが伺えます。

つまり言い換えれば苦情の多さは人気さの裏返しと言えるかもしれません。

悪質な自動車保険と契約しないために知っておきたいこと

悪質な自動車保険と契約しないために大切なことは、保険の契約内容をしっかり確認することです。

良い保険とすすめられた保険であっても、自分には不要な保険が含まれていたり、過剰な保険内容となっていたりすれば金額も高くなってしまいます。

自分にあっている保険であれば悪質にはなりませんが、自分が契約内容を確認しないことによって悪質となってしまう可能性もありますので注意するようにしてください。

自動車保険は加入必須?知っておきたい基礎知識

——まず知りたいことがありまして、自動車保険は必ず入らなければいけないものなのですか?

自動車保険は「自賠責保険」と「任意保険」の2種類があります。自賠責保険については法律によって絶対に加入しなければいけないことが決まっています。

——そうなのですね!それでは任意保険は加入しなくても大丈夫ということですか?

法律では定められていないので、名前の通り任意で加入を決める保険となります。ただし、自賠責保険では対応できる範囲が限られているので、任意といいつつもほとんどの方が入る保険となっています。

——任意といいつつもほぼ必須といえる保険ということですね!保険料金や保険の種類なども気になるので、色々教えていただけると助かります!

任意でも必須?任意保険の必要性

——任意保険はたくさん種類があって自分で選ぼうとすると難しそうですね。。

そうですね。当たり前ですが、全部に加入することもできますが、料金が高くなってしまいますので、自分にとって必要なものを取捨選択する必要がありますね。

——上村さんが加入を必須だと考える任意保険の種類を教えていただけますか?

対人賠償保険と対物賠償保険は必ず「無制限」で入ることをおすすめしています。

——対人賠償と対物賠償ですね!なぜ必ず「無制限」で入ることをおすすめしているのか理由もお聞きできますか?

まず、対人賠償は相手に怪我を負わせてしまったり、最悪の場合は死亡させてしまった場合に適応される保険です。こちらの賠償金額は億を超えることも多いですので、保険に入っていないとご自身で賠償をすることは非常に困難です。

続いて対物賠償は相手の持ち物や店舗などを壊してしまった場合に適応される保険です。例えばご自身の運転で列車事故を起こしてしまった場合なども該当します。踏切の中で事故を起こした場合は億を超える賠償請求も多いですし、相手の持ち物を壊してしまった場合も高額の賠償請求がされます。

つまり、対人、対物ともに高額の賠償請求がされ、ご自身で支払いをすることは不可能とまでは言えないもののかなり困難になりますので、必ず「無制限」での保険への加入をおすすめしています。

自動車保険を契約するときに知っておきたい「等級」とは?

ここでは自動車保険を契約する時に知っておきたい「等級」について解説していきます。

自動車保険はどの自動車保険会社で契約しても、等級によって支払い金額が変わります。等級とは、ひとことで言えば「優良(事故を起こさない)ドライバーかどうかの指標」のようなものです。

新規の等級は6等級。最高の等級はいくつ?

等級 割引率
無事故 事故有
20等級 -63% -44%
19等級 -55% -42%
18等級 -54% -40%
17等級 -53% -38%
16等級 -52% -36%
15等級 -51% -33%
14等 -50% -31%
13等級 -49% -29%
12等級 -48% -27%
11等級 -47% -25%
10等級 -45% -23%
9等級 -19% -19%
8等級 -40% -21%
7等級 -30% -20%
6等級 -19%
5等級 -13%
4等級 -2%
3等級 +12%
2等級 +28%
1等級 +64%

等級は上記のように1~20まであって、1台目の契約であれば6等級からスタートします。2台目以降の場合は7等級からスタートします。

等級が上ればそれだけ優良なドライバーという指標になり、保険料は割引されます。逆に等級が下がれば事故を起こしやすいドライバーであるという指標になり、保険料の割引が小さくなる、もしくは割増されます。

ただし同じ等級であっても、事故歴によって保険料が変動します。たとえば事故を起こして前年よりも等級が下がった結果8等級になったドライバーと、同じ8等級でも無事故で7等級から8等級に上がったドライバーとでは保険料が異なります。事故を起こして等級が下がったドライバーの方が割引率は低くなります。

事故で等級が下がる?or上がる?

事故を起こすと等級が下がります。

等級がどれだけ下がるかは事故の内容によって異なり、等級に影響を及ぼさない事故もあります。目安としては、他人を死傷させたり、自分の車を大きく破損させたりするような事故は3等級ダウン事故です。盗難や飛び石のなどによる車の破損事故は1等級ダウン事故です。

ただし、自分や家族だけが怪我をするような事故はノーカウント事故で、等級はダウンしません。等級の下がり方について詳しくは後述します。

等級は保険会社を変えた場合も引き継がれます。等級が上っている場合も下がっている場合も引き継がれるので、保険会社を変えたからといって等級を損することもなければ、逆に等級をリセットすることもできません。

強いて言うなら、たとえば契約更新月になる前に他の自動車保険会社に乗り換えた場合、等級年度のカウントがゼロに戻ります。たとえば6等級から7等級に上がる年度の途中に保険会社を乗り換えた場合、0か月目からのスタートになるということです。

あと1か月で等級が上るようなタイミングで保険会社を乗り換えると、11か月分損をするということになります。逆に事故を起こして等級が下がる年度の場合、途中で保険会社を乗り換えることで等級が下がるタイミングが遅れます。

ただし等級が下がるのが遅れるということは、事故歴が清算されて再度等級が上るタイミングも遅れるということです。少なくとも、無事故で等級が上る年度の途中に保険会社を乗り換えることはあまり得策ではないでしょう。

——自動車保険は等級で決まるということが理解できました!等級が同じであれば料金も一緒になるのですか?

同じ10等級だとした場合でも、9等級からあがって10等級になった場合と事故を起こして等級を下げて10等級になった場合では料金が変わってきます。また、3年以内の事故歴の有無でも保険料は変わるようになっています。

——安全に事故なく運転できていれば料金が安くなっていくということですね!事故の有無以外にも保険料に関係することって他にもありますか?

事故歴の有無の他にも車種や年齢でも料金が変わってきます。車種に関しては軽自動車のほうが安く、普通自動車のほうが高い設定となっています。普通自動車の中でもファミリーカーとスポーツカーでは料金が異なっていて、販売されているすべての車種ごとに料金が決まるようになっています。

年齢に関しては、年齢が若い方が保険料は高い設定となっております。

——年齢でも料金が変わるのですね。医療保険などと違って年齢が高くなると安くなるのがちょっと不思議ですね!

自動車保険の場合は年齢を上げるごとに運転技術や運転経験があがり事故率が下がると考えられているために、年齢を上げるごとに料金が下がっていくのだと思います。

等級はどんな時に下がる?

等級が下がるのは自動車保険を利用したとき、つまり事故があったときです。事故の規模、種類によって、何等級ダウンするかが決まります。等級ダウンにつながる事故は大きく分けると以下の3種類に分けられます。

3等級下がる事故
1等級下がる事故
ノーカウント事故

上でも触れましたが、事故によって、3等級下がる場合、1等級下がる場合、等級が下がらない場合の3パターンがあるということです。まず3等級下がる事故は、以下のようなものが該当します。

【3等級下がる事故】

  • 他人を死傷させる
  • 他人の車や物を壊す
  • 自分の車を壊す
  • 1等級下がる事故、ノーカウントの事故に該当しない

車が大破したり相手のドライバーが大怪我したりするような事故だけでなく、車をぶつけてへこませた、人の車にぶつけて傷をつけてしまった、相手のドライバーがむち打ちで首を傷めた、少し車をこすってしまった、といった事故も3等級下がる事故に該当します。

事故を起こすとすぐに等級が下がってしまうので、等級という観点でも事故は避けたいところです。もちろんそれ以前に命に係わることなので安全第一です。次に、1等級下がる事故がどのようなものかご紹介します。

【1等級下がる事故】

  • 盗難、落書き、飛び石などによる車の破損など

以上が1等級下がる事故です。車両保険の対象ですが、自分の責任は少ない被害になります。事故によって等級を下げる理由としては保険料の回収だけではなく事故の再発防止という目的もあります。

1等級下がる事故の場合は本人の責任は小さいので、等級を大幅に下げて抑止を行う理由が小さいということもあるでしょう。

最後にノーカウント事故は以下です。

【ノーカウント事故】

  • 自分や家族が怪我をする

事故の規模に関わらず、自分や家族が怪我をして自動車保険を使用した場合、等級は下がりません。等級を下げる理由は上でご説明しましたが、保険料を回収するということだけでなく、反省を促して事故の再発を抑止するという目的もあります。

その点自分や家族が怪我をした場合、保険料が上がらなくても十分に反省し、もう事故は起こさないと思う場合が多いでしょう。逆に車両、物が壊れる、相手のドライバーが怪我をするというだけだと、「どうせ保険が下りるから大丈夫」とドライバーの反省が薄くなる可能性があります。

だからこそ等級を下げて保険料を上げることで戒めています。同じ自動車保険を使っているのに等級の下がり幅に差がある理由は、保険料の差だけでなく、反省を促して事故の再発を防ぐという理由があるのです。

——もし事故を起こしてしまったときにどういった対処をすればいいか知らないと、いざと言うときに不安ですので流れを教えていただけませんか?

事故を起こしてしまったときの手順は

  • ケガ人の救護
  • 二次災害を防止する
  • 警察に連絡する
  • 被害物の確認
  • 保険会社へ事故報告をする
  • となります。まずはケガ人の救護です。病院へ行く必要がある場合は救急にも連絡するようにしてください。

    その後周囲を確認し、車を避けたりしてさらなる事故がおこらないようにします。

    そして警察へ連絡し、事故の届け出をします。事故の相手の連絡先は必ず確認してください。また、目撃者がいる場合には、事故の証人になって頂く場合もあるので、お名前や連絡先をお聞きしておくといいでしょう。

    次に、現場の写真や動画を証拠として残すようにしましょう。今は携帯電話で簡単に写真撮影ができますのでできるだけ撮っておいてください。

    その後保険会社に連絡をとり、どういった対処をすればいいか聞くようにしてください。

    ——ありがとうございます!事故は起こしたくありませんが、起こしてしまう確率も0ではないのでしっかり覚えておくようにします!

    万が一に備えておくことは大切ですね。保険会社の連絡先等を車の中に入れておくと安心ですよ!

    等級の上げ方!

    等級を上げる方法は一つしかありません。それは無事故でいることです。1年間無事故で保険を利用しなければ、等級が1つ上がります。もっと早く等級を上げたいという意見もあるかもしれませんが、残念ながら1年に1つが上限です。

    つまり6等級から始めた場合、上限の20等級になるのは最短で14年かかります。

    これは等級の上げ方というよりは下げないための方法なのですが、小さな事故では自動車保険を使わないという選択もあります。自動車保険の等級が下がるタイミングは、事故が発生したときではなく自動車保険を使用したときです。

    逆に言えば、事故があっても自動車保険を使用しなければ等級は下がりません。自動車保険を使用しなければ、保険会社に損害を与えることはないからです。事故の修繕費などが高額になる場合は自動車保険を使うしかないのですが、小規模な事故で自費負担しても大きな金額ならない場合、あえて保険は使わずに自費で賄うというのも一つの選択肢です。

    等級が下がって保険料が上がることと、自費で負担すること、この2つを天秤にかけてどちらがお得か比較した方が良いでしょう。事故があったからといって、必ずしも保険を使うことがお得というわけではない仕組みになっています。等級が下がれば長期的に保険料が高くなります。

    ——等級を下げないために事故をしても保険を使わないということを聞いたことがありますが、どうやって保険を利用するかしないかを判断したらいいのですか?

    例えば駐車時に車を擦ってしまったという場合でも車両保険に加入していれば、保険を使うことは可能です。場合にもよりますが修理で1~2万円程度のことであれば保険を使うのはもったいない感はあります。

    ——もったいない感というのはどういうことですか?

    保険を使って等級が下がってしまうと、必然的に次年の保険料が増してしまいます。一方で保険を使わないで等級を上げた場合は保険料が安くなります。このときの保険料の差が1~2万円を超えるようであれば保険を使っても得かもしれませんが、超えない場合は損してしまうと言うことです。

    ——やっぱり判断が難しそうですね。

    大丈夫です!保険を使おうと思ったときに保険会社に連絡をすれば、使った場合は次年の保険料はいくら、使わなかった場合はいくらと教えてくれますので!

    ——そうなのですね!保険を使うおうと思ったら一度聞いてみれば安心ですね!

    自分の等級の調べ方

    自動車保険の等級の調べ方は3つあります。

    1つ目は保険証券を確認する方法です。

    自動車保険に加入している場合は保険証券が手元に送られてきます。保険会社によって保険証券の形式は違いますが、ノンフリート等級またはフリート等級の欄に等級が記載されています。

    険証券さえ手元にあればすぐに等級やその他の保険情報も確認できるので、大切に保管しておくようにしてください。

    2つ目は保険会社のマイページで調べる方法です。

    保険会社のホームページにある契約者マイページにて等級を確認することができます。

    手元に保険証券がなくてもインターネット環境とログインIDやパスワードさえあれば、どこでも確認することが可能です。

    3つ目は代理店や保険会社に電話して聞く方法です。

    代理店や保険会社に電話して、氏名や自動車の登録番号などを伝えると知りたい情報を教えてもらえます。

    ただし、営業時間が決まっていたり、電話が混雑していたりで繋がりづらいこともありますので時間に余裕を持って利用するようにしてください。

    自動車保険の相場はいくらくらい?

    自動車保険会社ごとの相場は冒頭で紹介しましたが、ここでは年代等の条件別の相場を紹介していきます。

    ここでは平均的な金額を紹介しています。等級や年間走行距離、免許の種類でも保険料は変わりますので、詳しくは見積りを取るようにしてください。

    免許取り立て18~19歳、6等級での平均相場

    自動車のタイプによっても保険料は異なりますが、18歳~19歳の免許取り立てでの保険料相場は10,000円~20,000円程度となります。

    18歳や19歳など免許取り立ての時期は運転にもなれていないこと、また心の面でも安全運転への意識が未熟であるという判断から保険料は高くなります。

    自動車保険を安くするには事故を起こさずに年を重ねていくことが最短です。安全運転を常に心がけるようにしましょう。

    26歳以上で保険料が安くなる!20代の平均相場

    自動車保険は運転者が21歳以上にすること、次の年齢では26歳以上のみとなることで料金を抑えることが可能です。21歳以上の補償では月額6,600円程度、26歳以上の補償では5,800円程度となります。

    年齢でも保険料は変わりますが、等級も大きく影響しますので、等級が下がらないようにしましょう。

    20等級も現れる!30代の平均相場

    18歳から車に乗っていると30代には最大の等級である20等級になる人もでてきます。無事故で20等級になると保険料が-63%となりますので、自動車に乗り始めた6等級時の-19%と比べると大きく料金が安くなります。

    そんな30代の保険料の相場は3,500円程度となります。

    10代から相場をみはじめて30代になりましたが、年齢とともに保険料が下がっていくことがわかると思います。ただし事故を重ねた場合は保険料が高くなってしまうことも感がられるので注意して運転するようにしましょう。

    軽自動車にすると月額はどのくらい変わる?40代の平均相場

    40代の保険料の相場は3,500円程度と30代とはあまり変化のない金額となります。上記は普通自動車の場合で、軽自動車の場合は年額から10,000円程度安くなったりする場合もあります。

    車種によって1台1台保険料の設定がされていますので、詳しくは見積りで確かめるようにしてください。

    ベテランドライバー50代・60代の平均相場

    50歳以上60歳の年齢はゴールド免許保持者など優良ドライバーが多い傾向にあり、事故のリスクも低い結果から保険料も安く、相場は3,500円程度となっています。

    一方で70歳以上は事故率の計算から保険料が高く設定されています。

    年間の走行距離によっても保険料が変わりますので、運転する距離が減る場合は自動車保険を見直すようにしてください。

    自動車保険の比較は一括見積サイトがおすすめ

    年代別のおすすめの自動車保険会社をご紹介しましたが、上でご紹介したのはあくまでも傾向の問題で、年代だけの条件で一番お得な保険会社が決まるわけではありません。車種、等級、走行距離、などの条件によっても当然ベストな保険会社は変わってきます。

    ではどうすれば自分にとってベストな保険会社が見つかるのか?その方法は簡単です。自動車保険一括見積りサイトを使えば良いのです。

    自動車保険一括見積りサイトは一括で複数の自動車保険会社の見積りを出してくれるため、すぐに自分にとってもっともお得な自動車保険会社がわかります。

    シミュレーションや一括見積をするときの注意点

    シミュレーションをする上での注意点は、あくまで相場を理解するものと理解した上で利用をすることです。シミュレーションで表示された金額が実際の金額ではなく、そこから色々な条件で金額が変化することを理解した上で使うようにしましょう。

    続いて一括見積りです。一括見積りを使う上での注意点は見積り後に自分で選ぶ必要があるということです。

    一括見積り行うと複数社から見積りが送られてくることとなります。その見積りを自分で比べて契約まですすめる必要があります。一括見積りをしたら終わりではなく、一括見積りが保険契約のスタート地点であると理解しておきましょう。

    個人情報不要で見積りができるサービス

    イオン保険マーケットでは個人情報の入力なしで一括比較ができます。メールアドレスも不要なので気軽にすることができます。

    1回の入力で最大7社までの見積りが可能となっているので、必要最低限の見積りであれば十分に活用できるサービスとなっています。

    ——自分でインターネットで探して自動車保険を契約する方法と、上村さんのような代理店の方を通して保険を契約する方法がありますが、それぞれの特徴を教えていただけますか?

    まずご自身でインターネットで契約する方法ですが、1番のメリットは安さです。どこの保険会社の内容も大きくは変わらないので、1番安い保険会社を簡単に探すことができるのは大きなメリットと言えます。一方でデメリットは自分で探して、契約や更新などをしなければいけないことです。保険会社とご自身の間に誰かが介在しているわけではないのですべてを自分でやる必要があり、手間がかかるということがデメリットと言えます。

    ——なるほど!安さで選ぶなら一括検索などを利用して探せばいいのですね!

    そうですね!続いて私共のような代理店に頼む1番のメリットは手間を省けることです。契約や更新などをすべて代行して行いますので、お客様は手間の多くを省くことが可能です。また保険のことが全くわからず自分で調べるのも困難な方は代理店に任せたほうが安心と言えるかもしれません。一方でデメリットは個人で直接契約するよりも保険料が高くなることです。私共代理店が介在する形となりますので手数料が発生いたします。

    ——個人で直接契約するのも、代理店を利用するのもどちらも魅力がありますね!

    はい!どちらも魅力がありますので、ご自身が求めることを考えた上で好ましい方を選ぶのがいいと思いますよ!

    自動車保険一括見積ランキング

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    さらに保険会社によっては、リアルタイムで見積もりの試算結果を知ることができる「保険料試算結果一覧」が参照可能。サイト上から簡単に見積もり内容や保険会社の情報などを確認できるのも魅力の一つですよ!

    ——先程、対人賠償保険と対物賠償保険は任意保険の中でも必須とお伺いしたのですが、家族の有無や買った車の種類などによって加入をすすめておきたい保険はありますか?

    そうですね!まず家族のいる方。特に収入源となっている方に関しては人身傷害補償保険には加入している方がいいですね。

    続いて車の種類ですが、新車を買われた方は車両保険には加入している方がいいと思います。新車を買ってすぐに擦ってしまったり、ぶつけてしまってはショックも大きいと思うので、修理費用をまかなえるようにしたいですね。

    ただ、どちらの保険に関しても追加をしていけば保険料も高くなってしまうので、本当に自分にとって必要か、そしてどれくらいの金額必要かを考えてから加入するようにしてください。

    ——その他にも最近のトレンドの保険とかはあったりしますか?

    最近だとドライブレコーダー付きの保険が人気です。自分でドライブレコーダーを買うこともできますが、保険会社がすすめるものであれば、直接ドライブレコーダーを通じてオペレーターと通信が可能です。通信ができる分高くはなっていますが、いざというときにすぐに相談できる環境は非常に便利だと思っています。

    【結論】自動車保険一括見積を活用して保険料をお得にしよう!

    前提知識から詳しく説明しましたが、最低限知っておくべきポイント、やるべきことは簡単です。等級の仕組みをざっくりと理解し、あとは自動車保険を一括見積りできるサイトから見積りを取れば良いだけです。

    一括見積りを取ればお得に契約できる保険会社がわかるので、そこで契約をすすめるのが良いです。等級に関しては一気に上げるような方法はないので、無事故、安全運転を心がけることが重要かつ、最短で等級を上げる方法です。

    難しいことはないので、ぜひまずは自動車保険の一括見積りを試してみてください。


    自動車保険について、上村さんに分かりやすく説明していただきました!等級の解説や、もし事故を起こしてしまったときの対処法など万が一の際にとても大事な情報を沢山教えていただきました。

    上村さんのブログでは、自動車保険の裏話や節約術なども紹介しているので自動車保険の情報を更に詳しく知りたい方は是非チェックしてみてくださいね!

    株式会社エイムプレイスは、お客様の個人情報保護のため、 プライバシーマークを取得しております。

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