フリーランスは誰でもなれる!初心者でも稼ぐ方法を紹介

自由な働き方ができそうで憧れがある「フリーランス」という働き方。

憧れはあるものの

  • 誰でもなれるものなのか?
  • 手続きは何をすればいいのか?
  • 仕事探しはどうやってやればいいのか?
  • 本当に稼げるのか?
  • など色々な不安があって一歩を踏み出せない方もいると思います。

    そこで本記事ではフリーランスのなり方や仕事の探し方などを解説していきます。株式会社エイムプレイスが、現役でフリーランスとして活躍されているこーすけさんにフリーランスの働き方や仕事の獲得方法などを聞いてきましたので参考にしてください!

    この記事のエキスパート

    伊東孝祐

    求人広告会社に新卒入社、半年でうつ病になり休職。会社の同期や友人の助けもあり、会社に復帰後1つの分野で全国1位のインセン…

    フリーランスは誰でもなれる!申請方法・やり方を紹介

    フリーランスは特定の組織に所属するような就業形態ではなく、自らのスキルを提供して報酬を得る自由な働き方なので、誰でもすぐにフリーランスになれるのが特徴です。

    しかし、自由な働き方だからこそ、具体的に「必要な書類は何か」「何を申請すればよいのか分からない」などの悩みを抱えている方も多いでしょう。

    フリーランスとしてスムーズに仕事を開始するために、必要な手続きなどをしっかりと確認しましょう!

    ——フリーランスには誰でもなれますか?

    誰でもなれますが、フリーランスとして生活費を稼ぐとなるとできる人とできない人がいるとは思います。

    ——どんな方だと稼ぐのが難しいですか?

    主体性がない人や、人に言われないと動けない人は難しいと思います。すべて自分で意思決定して動いていく必要があるので、言われた仕事だけをやりたい方には不向きと言えそうです。

    フリーランスになるために必要な手続き

    フリーランスになるために必要な主な手続きとしては、以下の通りになります。

  • 厚生年金から国民年金への切り替え
  • 会社の健康保険から国民健康保険への切り替え
  • 個人事業の開業届
  • 青色申告承認申請書(必要な場合)
  • 会社員勤めからフリーランスになる場合がほとんどだと思いますので、まずは「年金」と「健康保険」の切り替えが必須となります。

    フリーランスになったら国民年金保険料を自分で払う必要があるため、「年金手帳」を持参して居住している市区町村役場で手続きを行いましょう。

    さらに、そのまま役所で国民健康保険に加入します。手続きには勤めていた会社の健康保険から脱退する必要があるので注意してくださいね。

    そしてフリーランス特有の重要な手続きが「開業届の提出」です。「個人事業の開業・廃業等届出書」と呼ばれる書類を提出する必要があり、フリーランスとして新たに事業を始める際に「納税地」を管轄する最寄りの税務署に提出する必要があります。

    フリーランスとして報酬を得る方は全員提出する必要があり、提出期限は開業日から1ヶ月以内なので、会社を辞める手続きや仕事探しで忙しいタイミングでは負担になります。

    そこで、「freee開業」を利用して開業届を作成するのがおすすめです。開業届などの開業書類を誰でも簡単に作れる無料サービスで、項目を埋めていくだけで開業書類が完成するため、質問に答えるだけで簡単に書類作成ができます。

    ——こーすけさんはフリーランスになる前になにか準備をしたりしていましたか?

    半年分の生活費の貯金、あとは副業で個人で働くということはしていました。

    ——個人ではどのようなことをされていましたか?

    Webライティングの仕事をしていました。朝会社に行く前と会社が終わった後に時間を確保して仕事をしていましたね。私自身は色々と準備してからフリーランスになりましたが、計画や準備をしすぎると動けなくなってしまう面もあると思いました。完璧な計画や準備はないので、どこかのタイミングで思いきって動く必要はあると思います。

    ——副業で個人で稼いでいたとのことでしたが、こうすけさんがフリーランスになろうと思ったのはどのようなことからですか?

    巷では稼ぎやすいことや働きやすいと言った理由でフリーランスになる方が多かったですが、私の場合は終身雇用や年功序列がなくなる中で、正社員という働き方に対して不安があったのでフリーランスという働き方を目指しました。

    フリーランスと個人事業主・自営業の違い

    企業に勤めているサラリーマン以外の自分で事業を行っている人たちは、「フリーランス」「個人事業主」「自営業」などと呼ばれます。

    全て同じような意味で使用されることが多いですが、厳密には以下のような違いがあります。

    自営業社会的な総称
    個人事業主法律に基づいた呼び名
    フリーランス会社に属さない働き方を指す言葉

    自営業は企業に勤めるサラリーマン以外の「自ら事業を営んでいる人」を指す社会的な総称で、登記をして起業をしている場合や店舗を開設している場合などが当てはまります。

    個人事業主は開業届を税務署に提出して、株式会社などの法人を設立せずに個人として事業を営む人を指す法律に基づいた呼び名です。

    自営業と個人事業主は同じような意味で使われることも多いのですが、自営業とは異なり個人事業主には「法人」を含まないという違いがあります。

    フリーランスは企業に属さずに独立して仕事を請け負う人を指しており、自由な働き方を指す言葉になります。

    フリーランスの中で法人を設立せず、税務署に開業届を出している場合は個人事業主という扱いになり、個人事業主の中で飲食店の経営者などは働く時間や場所がおおよそ定められていることから、フリーランスには当てはまりません。

    このように、同じような意味合いでも当てはまる人が異なるので、使う場面などには注意しましょう!

    1日の働き方ってどんな感じ?リアルな働き方を聞いてきた

    ——フリーランスの方がどのような働き方をしているのかが気になります。1日のスケジュールを教えていただけますか?

    私の場合は基本的に朝から働き初めて昼過ぎには仕事が終わるようなスケジュールで働いています。日によりますが3時間くらいしか働かない日も多いですね。

    ——3時間!すごく短いですね!どうやったらそんなに短い時間で仕事を終わらせることができますか?

    1番大事なのは、3時間で終わる分の仕事しかもらわないことです。8時間かかる仕事を3時間に収めるのはかなり難易度が高いですが、3時間でしっかりと稼げる仕事を探すほうが楽です。もちろん色々な仕事をやればもっと稼ぐことができるかもしれませんが、私の場合は3時間だけ仕事をして、それ以外は自分の時間として使っているほうが幸せ度が高いのでこのような働き方をしています。

    ——仕事が終わったあとはどのように過ごされているのですか?

    基本的には遊ぶというよりも他の仕事の準備だったり、YouTubeをやっているので撮影の準備や仕込みなどをしたり、あとは本を読んだりして過ごしています。自由な時間とはいいつつも自分のスキル向上につながるように時間を使うようにしています。

    ——フリーランスの方は長時間働いているイメージがあったのでこうすけさんのお話を聞いてイメージが変わりました。

    私もフリーランスになった当初は起きてから寝るまでずっと働き続け、正社員よりも給与が増えた時期もありました。しかし、ただお金が入ってくるという感覚になってしまって、幸せだという感覚はあまりありませんでした。その時にGACKTさんが「お金や家があることではなく時間があることが幸せ」と言っているのを動画でみて、私も働く時間を減らして自由な時間を確保してみました。仕事をする時間は減ったので収入は減ったのですが、私としては時間があることのほうが幸せだとわかり、今は時間を大切にする働き方をしています。

    ——フリーランスになる時に自分にとっての幸せがどんなものなのか考えることが重要そうですね。

    本当にそのとおりだと思います。人によって価値観が違って幸せだと思うことも違うので、自分にとっての幸せを探す必要があると思います。フリーランスは働き方を自分で選択できるので、色々と実践した結果自分に向いた働き方を探せるのはいいところだと思います。

    フリーランスは稼げる?平均年収・給料を解説

    フリーランスへの転向を考えている方が最も気になるのは、やはり収入面だと思います。

    国内最大級のフリーランスのポータルサイト「フリーランス名鑑」は、20〜60代の男女100名を対象に「フリーランス1年目の年収はいくらだった?」というアンケートを実施しており、フリーランス1年目の年収は以下の通りとなっています。

    1位(82%)〜200万円
    2位(12%)300万円台
    3位(5%)400万円台

    調査対象者のほとんどが1年目は年収200万円以下となっており、ランサーズの「フリーランス実態調査2020年」でもフリーランス全体の平均年収は「180万円」という結果が出ています。

    全体的に見ても会社員の年収より低い数字となっていますが、この平均年収は副業でフリーランスをしている方などを含んでいるため、年収幅が広く平均年収も低い傾向にあります。

    実際にフリーランスとしての実績がある方やプロとしてのスキルを持っている方は、1,000万円以上の年収を得ている方も多く存在していますよ!

    フリーランスの経理処理はどこまでできる?

    フリーランスは事業に関係する支出を「必要経費」として計上することができるため、節税対策が可能です。

    そのため、会社員よりも平均年収が低い場合でも、手元に残るお金が多いケースもあります。

    しかし、全ての支出を経費として計上できるわけではないので、フリーランスはしっかりと経費について理解しておく必要があります。

    経費として処理できるかどうかの判断基準は「支出が事業に関係しているかどうか」「売り上げに貢献しているかどうか」になります。

    主にフリーランスが経費として計上できる項目は、以下の通りです。

  • 地代家賃
  • 水道光熱費
  • 広告宣伝費
  • 支払い手数料
  • 旅費交通費
  • 新聞図書費
  • 通信費
  • 接待交際費
  • 外注工賃
  • 租税公課
  • 給料賃金
  • 諸会費
  • 消耗品費
  • 減価償却費
  • それぞれにも細かい注意点などがあるので、実際にフリーランスとして活動を始めた後は経費処理についての知識を深めましょう!

    確定申告ってどうすればいいの?

    会社に勤めていないフリーランスは、1年間の収支に伴う税金の額を確定申告しなければなりません。

    確定申告とは「1年間の売り上げと支出の結果」と「所得に対するこれだけの税金を払います」という内容を書類にまとめて税務署に提出する作業です。

    確定申告は「納める税金の金額」によって申告をしなくても良い場合があり、所得金額が「38万円以下」であれば基礎控除(38万円)の範囲内であるため、納税額が発生しません。

    フリーランスの1年目で確定申告の時期が近いタイミングで開業した場合などは、このケースに当てはまる方が多いです。

    確定申告には「青色申告」と「白色申告」の2種類がありますが、どちらを選択しても所得が38万円以上であれば、必ず期限までに書類を作成して申告をしなければいけません。

    しかし確定申告の書類を作成するのは非常に大変で、知識がなければ難しいという印象を持っている方も多いでしょう。

    そこでおすすめしたいのが「確定申告ソフト」で、クラウド型であれば月額費用を支払ってすぐに利用を開始でき、インターネット上で経費を管理できるので便利です。

    おすすめのクラウド型確定申告ソフト

    • やよいの白色申告オンライン
    • 青色申告オンライン
    • 弥生会計 オンライン
    • freee
    • マネーフォワードクラウド会計

    また、税理士に確定申告を依頼することもできますが、売上が500万円未満であれば平均10万円、500万円以上1000万円未満は15万円など顧問契約料を支払う必要があります。

    確定申告の作業を全てお任せできるというメリットがありますが、その分依頼料も高額なので自分に合った方法を選択してくださいね!

    稼ぐために知っておきたい「フリーランスで稼ぐコツ」

    ——フリーランスとして働く時になにか「稼ぐコツ」はありますか?

    1個あげるとすれば「価値提供」の考え方が重要だと思っています。例えば同じホームページ制作という仕事があった場合でも、Web制作会社の下請けとしてホームページを制作するよりも、全くWebの知識がない方に向けてホームページ制作のサービスを提供したほうが同じ物を提供していても、もらえる報酬が後者のほうが高くなります。

    同じ仕事であっても与える価値の大きさが変わり報酬が変わってくることはよくあることなので、自分が提供できるものを誰に提供すれば最大限の価値を届けられるかを考えることが重要だと思います。

    ——仕事を獲得できるようになるにはクライアントとのコミュニケーションも必要だと思います。クライアントと関わる上で重視したほうがいいと思うことはありますか?

    返事を早く返すことです。顔を合わせないテキストだけのコミュニケーションとなった場合は返事が来ないと相手は不安になってしまいます。ですので、会議中であれば「3時間後に返信します」など、連絡は確認している旨や一次対応だけでもしておくと相手からの印象が大きく変わると思います。

    現役フリーランスが教える仕事を探す方法

    実際に開業してフリーランスとして活動していく場合、当然ですが「仕事」を自分で探す必要があります。

    ここからは、フリーランスになったばかりでも仕事を受注する方法を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

    クラウドワークスやランサーズに登録する

    フリーランスが仕事を探すのに便利なのが「クラウドソーシングサイト」で、同じ目的をもつ個人や企業をマッチングしてくれるサービスになります。

    日本国内の大手クラウドソーシングサイトは「クラウドワークス」と「ランサーズ」で、特に資格も必要なく初心者でも簡単に受注できる案件が豊富に集まっているので、まずはこの2つから仕事を探すのがおすすめです!

    基本的なクラウドソーシングサイトの使い方は、以下の通りになります。

    1. 会員登録
    2. プロフィールの入力
    3. 募集されている仕事を検索
    4. 仕事に応募
    5. 契約
    6. 納品
    7. 報酬の振り込み

    クラウドソーシングサイトの仕事は複数のカテゴリーに分類されているので、フリーランスになったばかりで自身がどのような仕事に向いているのか判断できない場合は、「経験不問」「未経験者歓迎」の案件から受注するのがおすすめです!

    ——フリーランスで仕事を探すにはまず何をしたほうがいいですか?

    クラウドソーシングサービスから仕事を探すのが良いと思います。クラウドソーシングサービスも色々とありますが、有名どこの「クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」は登録しておくといいと思います。

    TwitterなどSNSで仕事探し

    「Twitter」「Instagram」「Facebook」などのSNSを通じて仕事を受注し、人脈を広げていくのもおすすめです。

    SNSでセルフプロデュースを行って名刺代わりとして活用し、向こうから仕事を依頼してくれるような仕組みを作るのが理想です。

    さらに企業に属している人もSNSにはたくさん存在しているので、受注先を募集していることも非常に多いです。

    その場合は経歴やポートフォリオ、熱意などをダイレクトメッセージで送信し、オンラインミーティングやトライアルテストを受けて仕事を受注しましょう!

    ——クラウドソーシング以外にも仕事を得る方法はありますか?

    直接営業や知り合いづてで営業、あとはSNS経由で仕事を探すこともできます。私の実例でいうとYouTube経由やFacebook経由での仕事は現在も続いています。しかし他のフリーランスから聞くもので一番多いのはTwitterですね。

    ——Twitterでどうやって仕事を探すのですか?

    ハッシュタグでの検索です。「ライター募集」「動画編集募集」といった形で仕事を募集している方がいますので、自分がやりたい仕事で探してみてください。

    直接営業をする

    自分が普段見ているWebサイトや利用しているサービスでも、意外と仕事を募集しているケースが多いです。

    大々的に募集を告知していない場合でも、直接営業メールなどを送ることで受注につながるケースがあります!

    サイトやサービスのお問い合わせページからメッセージを送信し、ポートフォリオなどを活用して自分がどんな仕事を担当できるのか積極的にアピールしましょう!

    そのためにも、クラウドソーシングサイトなどで「実績作り」をしておくのは重要です。

    ——先程「直接営業」とありましたが、直営業は緊張してしまいそうです。なにか直営業をするときのコツはありますか?

    私なりの戦略ですが、地元推しをすると返信が来やすかったイメージがあります。業務委託で仕事をもらう場合は雇用をされるわけではないので、逃げてしまう人がいる場合もあります。逃げられてしまうことは企業側も大きなリスクなのでできれば避けたいと思っているところ。ですので、直接会えること、地元にいることは1つの信頼になります。面接をするときも「私は出社できます」というだけで1つの武器になると思いますよ。

    フリーランスが在宅勤務で稼ぐには

    現在はコロナウイルスの感染拡大によって、在宅勤務やリモートワークが推奨されています。

    フリーランスも例外ではありませんが、元々場所や組織に囚われない自由な働き方が魅力なので、在宅勤務で稼ぐことは十分に可能です!

    特にWebサイト制作やアプリケーション開発などのエンジニア職、Webライターなどは在宅勤務でも需要が多い仕事になります。

    もしも本格的に在宅勤務で仕事を獲得しようと考えている場合は、インターネット環境と仕事環境をしっかりと整えましょう!

    初心者でも仕事が見つかる!おすすめクラウドソーシングサイト

    フリーランスになり、いざ仕事を見つけようと思っても、最初はなかなか心配ですよね。 そこで、PeoPle’s編集部が初心者の方でも仕事が獲得しやすいクラウドソーシングサイトを紹介します。

    Midworks

    利用料無料
    公開案件数2,318件
    対応職種ITエンジニア/デザイナー
    マージン率一律20%
    支払いサイクル月末締め翌月20日支払い
    サポート内容案件紹介/コンサルタント/福利厚生
    対応地域首都圏/関西/近畿/リモート
    運営会社株式会社 Branding Engineer

    「正社員でフリーランスなエンジニアライフを」というコンセプトを掲げているMidworksは、正社員と同じレベルの福利厚生が最大の特徴です!

    Midworksで案件を受注した場合、フリーランス協会の「ベネフィットプラン」の年会費が無料になり、旅行や人間ドッグの割引といった特典が付帯されます。

    さらに福利厚生だけでなく、フリーランス賠償責任補償の自動付帯や税理士や弁護士などの専門家への無料相談サポート、事前審査は必要ですが「給与保障制度」まであるという至れり尽くせりのフリーランスエージェントです。

    案件はエンジニア系に特化しているため、フリーランスとして独立したばかりのITエンジニアは登録必須です。

    また、Midworksは各企業からの発注金額が公開されているのも評価されているポイントで、他のサービスとは異なり「マージン率」も公開している信頼性の高いエージェントになります。

    もちろん公開案件数も豊富で、非公開求人と併せればエンジニア系は膨大な案件数から仕事を選ぶことが可能です!

    ITプロパートナーズ

    利用料無料
    公開案件数3,484件
    対応職種ITエンジニア/デザイナー
    マージン率非公開
    支払いサイクル月末締め翌々月5日支払い
    サポート内容案件紹介/福利厚生/定期フォロー
    対応地域全国
    運営会社株式会社Hajimari

    ITプロパートナーズはITに特化したフリーランスのエージェントサービスで、週2日〜の勤務が可能な案件を数多く揃えているなど、「柔軟な働き方」を好む人におすすめのサービスです!

    週2,3日勤務の案件数はフリーランスエージェントの中でもトップレベルで、リモートワークやフレックスタイム制など働きやすい案件も豊富なため、副業フリーランスにとっても最適なサービスになります。

    また、中間に仲介会社を挟まずに直接クライアントと契約しているので高単価な案件が多く、たとえ週2,3日の労働でも十分な報酬が受け取れますよ!

    スタートアップやベンチャーの案件も多数抱えており、フリーランスとして面白い案件が充実。単純にフリーランスとしてお金を稼ぎたいという方だけではなく、今後起業を考えている方や良い経験を積みたいという方も必見のエージェントサービスです。

    さらに専属エージェントが希望に合う案件を紹介してくれるサポートも魅力で、契約交渉や債権管理などを代行してフリーランスとしての活動を支えてくれます!

    Furien

    利用料無料
    公開案件数45,568件
    対応職種SE/プログラマー/コンサル/PM/デザイナー
    マージン率非公開
    支払いサイクル当該月25日支払い
    サポート内容案件紹介/福利厚生/定期フォロー
    対応地域関東/関西/東海/九州
    運営会社アン・コンサルティング株式会社

    Furienはエンジニアを中心に幅広く案件を扱うエージェントサービスで、4万件以上という業界最大クラスの公開案件数が最大魅力です。

    エンド直請けの高単価案件も多数抱えており、実際に利用者の約8割が収入アップに成功しています。週5日勤務の案件も多いので、フリーランスでも安定した収入や仕事を獲得できます。

    報酬の受け取り時期も選択可能で、過去最高単価は180万円、平均単価も72万円とフリーランスITエンジニア専門のエージェントが運営しているという強みを活かしたサービスを展開しています。企業直請けを含む質の高い案件は、約45%が60万円以上の高額案件なのも嬉しいポイントです。

    さらに、フリーランスエンジニア支援に特化したプロが一人一人のスキルや要望に合わせて案件を紹介してくれるサポートも付帯しているため、フリーランスエンジニアとしてスキルを伸ばしたい方や安定的に働きたい方は登録必須のエージェントサービスです!

    サラリーマンの副業にはフリーランスが最適!その理由を解説

    サラリーマンは「副業フリーランス」が最適で、企業に雇用されているので本業の収入を確保しながら、終業後や休日を活用して収入を増やすことができます。

    特に本業での給与が伸び悩んでいる方は、副業フリーランスをすることで月に数万円以上の収入アップが期待できます!

    さらに本業で培ってきたスキルを活かして仕事を獲得したり、普段とは違う取引先や職種を体験することでスキルアップが図れるなど、サラリーマンとの相乗効果も魅力です。

    普段の仕事に加えて直接的に依頼と納品を繰り返すことができるので、働き方への満足度も上がります。

    また、副業でフリーランスをする場合は個人事業主になるため、フリーランスでかかった費用は経費として計上可能。本業の収入と合わせて節税対策が可能な点も大きなメリットです。

    副業をするには開業届が必要?

    副業としてフリーランスになる場合も、継続的に事業を行う場合は開業届を提出する必要があります。

    副業で開業届を提出する人も本業でフリーランスをする人と変わらないので、「個人事業の開業・廃業等届出書」を作成し、開業から1カ月以内に所轄の税務署長に提出しましょう。

    しかし、副業で所得を得ているからといって、必ずしも事業所得としてのメリットが受けられるとは限りません。副業での所得額によっては開業届を提出しない方が良いケースもあるため、年間所得38万円を基準にして開業するか検討しましょう!

    サラリーマンの副業が探せるサイトを紹介

    副業でフリーランスをする場合は、目的別に以下のサイトを使い分けましょう。

    クラウドソーシングサイト

    • ランサーズ
    • クラウドワークス

    スキル・時間販売サイト

    • ココナラ(coconala)
    • アイビークラフト(ivyCraft)
    • SKIMA(スキマ)

    ECサイト(ネットショップ)

    • ベイス(BASE)
    • ミンネ(minne)
    • メルカリ(mercari)

    アフィリエイト

    • A8.net
    • バリューコマース(VC)
    • アクセストレード(ACCESSTRADE)

    まずは自分が何が得意で何で仕事を受注しようとしているかを明確にすることが重要なので、副業としての方針を決定後に上記のサイトを活用して仕事を探しましょう!

    フリーランスになる前に知っておきたいメリット・デメリット

    フリーランスとして働くのは良いことばかりではなく、決して簡単なことでもありません。

    そこで、しっかりメリットとデメリットを把握して納得した上でフリーランスになるかを検討しましょう!

    メリット

    • 収入をアップできる
    • 働く場所や働き方が自由
    • 時間を自由かつ効率的に使える
    • 得意分野の仕事を選ぶことができる
    • 通勤や職場内でのストレスが軽減される
    • 定年がない
    • 女性のライフスタイルと両立しやすい

    デメリット

    • 自分で営業活動をする必要がある
    • 常にスキルアップをし続ける必要がある
    • 景気変動に弱い
    • 50代以降のキャリアデザインが難しい
    • 仕事や収入が安定しない
    • 年金や健康保険が貧弱
    • 社会的信用が低い
    • 確定申告が必要になる
    • 孤独を感じる
    • 有給休暇がない

    フリーランスには上記のようなメリットがあり、非常に魅力的に見える働き方ですが、自分で能動的に動き続けられない人にとっては厳しい世界であることも事実です。

    特に国民年金や健康保険が貧弱であることは、あまり取り上げられないデメリットなので忘れがちです。

    日本の年金は20歳以上60歳未満の全ての人が加入する「国民年金(基礎年金)」と、会社員が加入する「厚生年金」の2階建てになっています。

    フリーランスは「国民年金(基礎年金)」の支払いしかないため、「厚生年金」に加入している人と比べると2倍以上も年金に差が出てしまいます。

    このように、フリーランスは自分で仕事探しやスキルアップをしながら、将来への積み立てを同時に行う必要がありますよ!

    ——フリーランスになって感じるメリットとデメリットを教えてください。

    メリットはすべて自己責任で行動できるので、一緒に仕事をする相手も時間も、仕事内容も場所も選べることです。自分の人生において自分の気持ちを優先して意思決定ができると思います。

    一方、デメリットは全部自分で決める必要があるということです。自分がやったこと、やることはすべて自分が責任を取る必要があります。よく遅くまで寝れるのがいいと言ったりしますが、遅くまで寝た分はどこかで取り戻す必要があるというのが事実です。

    ——フリーランスで大変だと思うことや課題に感じることも教えていただけますか。

    1件仕事がなくなればそのまま収入が減ってしまうことが大変な点だと思います。結果仕事を取捨選択することができなく労働量がどんどん増えてしまうことはフリーランスの課題だと思っています。自分の時間も大切にしたいなら強い意志を持って仕事を捨てる覚悟も必要ですね。

    正社員と比べたメリット・デメリット

    正社員と比べた場合のフリーランスの主なメリットは、「働く時間や場所を自由に選べる」「スキルがあれば年収に上限がない」という点です。

    逆に正社員であれば「収入が安定している」「年金や保険などの社会保障が充実している」「社会的な信用がある」というメリットがあるため、これがそのままフリーランスのデメリットになります。

    今の仕事を辞めようと考えている場合は、大きく分けて正社員のまま仕事を変える「転職」と自由な働き方である「フリーランス」に転向するという2種類の道があります。

    どちらにも大きなメリットとデメリットは存在するので、しっかりと考えて自分に最適な働き方を選択しましょう!

    ——こうすけさんが会社員からフリーランスになって1番変わったと思うことはどのようなことですか?

    人生の満足度が上がったことです。サラリーマン時代は雇用されている状態なので会社から言われたことをやっていました。なので「あれがしたい」「これがしたい」という思いがずっとあったのですが、今はすべてが自分の裁量なので、自分がやりたいことだけをやっている状態で満足度が高いです。毎日が充実しているので、いまはいつ死んでもいいと思えるほどです。

    寝る前に次の日のスケジュールを確認してから寝るのですが、明日も楽しそうだなと思えるようになりました。

    フリーランスから正社員には戻れる?

    ——フリーランスから会社員に戻る方もいますか?

    結構いますね。仕事をもらえなかったり、なにか失敗してしまったときに自分しか責任を取れる人がいないのが大変で正社員に戻るケースが多いと思います。

    ——フリーランスから正社員になるのは大変ですか?

    すぐに働き口は見つかると思います。むしろフリーランスを経験している人のほうが人材として重宝されたりもします。

    ——フリーランス経験者が重宝されるのはどうしてですか?

    自分の中でなにか大きな意思をもって行動してきた人なので、自分で考えることができたり、自分の意見を言うことができる人であるという点が評価されるように思います。ですので、決して正社員に戻れないということはありません。

    フリーランスは自分にとっての幸せを選べる働き方

    ——これからフリーランスを目指す方に向けて最後にメッセージをお願いします。

    この記事にたどり着いたということは少しはフリーランスという働き方に興味があったり、やってみたいと思ったりしている方だと思います。

    それぞれ人生の背景があると思うけど、死ぬ前に「俺フリーランスに興味があったな・・」と、思うより一度挑戦してみた方が絶対にいいです。

    日本にいると周りから言われることに合わせているのが99%だと思います。人生は一度きりしかないので少しでもいいので自分の意思で、自分がやりたいことに時間やお金を掛けてみることが大事だと思います。

    フリーランスは自分の幸せだと思う働き方は体現できる働き方だと思いますので、興味のある方ぜひ挑戦してみてください!


    フリーランスの働き方について、正社員から独立してフリーランスになったこーすけさんに普段の仕事の仕方や、フリーランスでどのように仕事を獲得していくのかこれから、フリーで活躍しようとしている方が気になる話について色々お伺いしました!

    「1日3時間で出来る仕事しかうけない」という自分の生活のペースを守った働き方はフリーランスの特権だと感じると同時に、少ない時間で最大限のパフォーマンスを発揮して活躍されている姿は、お話を聞いていて取材班一同カッコいい…!と声がもれてしまっておりました!

    こーすけさんのYouTubeでは、フリーランスの働き方についてはもちろん、他のフリーランスの方と一緒に様々な発信もされているので、これからフリーランスで働こうと考えている方は是非チェックしてくださいね!

    Pマーク

    株式会社エイムプレイスは、お客様の個人情報保護のため、 プライバシーマークを取得しております。

    PeoPle's