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看護師の副業にWebライターがおすすめな3つの理由

看護師の副業にWebライターがおすすめの3つの理由

当ブログでは、看護師の副業としてWebライターをおすすめしています。


私自身、そこまで文章力に自信はありません。


でも看護師の仕事で、パソコン作業に慣れていたことや実習や記録レポートで文章をまとめることを数多く経験してきたことが自信となり、ライターを始めるのに敷居はそれほど高くありませんでした。


2019年からライターを始めて、看護師の副業にWebライターがおすすめだと感じている理由について3つお話します(*^-^*)


この記事が、ライターを始める良いきっかけとなれたら嬉しいです。

専門的な知識や経験をそのまま活かせる


Webライターの案件には、実はその分野の専門家にお願いしたいと思って発注するクライアントさんが多くいます。


なぜならインターネット検索で1ページ目に表示されるため、きちんとした専門家が書いた文章が必要になったからです。


専門家と言うと、何かのジャーナリストや○○専門家のような肩書きがある人ばかりではありません。国家資格を持っていれば、Webライターの世界ではその分野の専門家となれます。


医療や健康に関係した記事は、 医師が専門家になることが多いですが、看護師が求められることも多いのです。


たとえば、次のような案件は看護師ライターが喜ばれます。

  • 医師が書いた専門的な記事を編集
  • 育児記事に医学的な根拠を足す
  • 病院やクリニックの内部事情
  • 看護師の転職記事
  • 看護師の悩み記事
  • 看護師国家試験についての記事
  • ダイエット記事
  • 遺伝子検査の記事


他にもたくさんの記事ネタがあります。こういった専門性の高いジャンルの他に、自分が得意・好きなジャンルがあれば、案件を選びやすくなります。


現場で働くだけじゃない、看護師の働き方としてWebライターはとってもおすすめなのです。

始めることのハードルが高くない


新しく始めることは、何でも知識がない分ハードルが高いと思ってしまいますよね。


わたしもWebライターを始めたとき、「文章を書けるのかな…」と不安でした。でも実際に記事を書いてみると、思っていたよりもハードルは低めでした。


よく考えてみれば、看護師の仕事は毎日患者さんの看護記録をパソコンで電子カルテに入力していますよね。


しかも、看護記録はほとんどが「SOAP」に沿って書きます。

  • S(subjective):主観的情報
  • O(objective): 客観的情報
  • A(assessment): 評価
  • P(plan): 計画(治療)


看護記録を書く時、患者さんの言葉や心情、状況などあらゆる情報をもとに考えますよね。さらに、患者さんに働きかける次の行動は、看護師なら誰でも毎日やってること。

  1. パソコンで看護記録を打つ
  2. 主訴から患者さんの状態をアセスメントする
  3. アセスメントした結果をふまえて、看護計画を立てる
  4. 患者さんの問題を解決するために看護を提供する
  5. 看護計画が適切だったか評価する


この流れが、面白いほどWebライターにも当てはまるんです。

  1. パソコンで記事を書く
  2. 検索キーワードから、検索した人の意図を探る
  3. 分析した結果をふまえて、記事の構成を考える
  4. 検索した人の悩み、問題を解決するための文章を書き上げる
  5. 自分が書いた記事が、本当に検索した人の意図に沿っているのか見直す


どうですか?まさに看護記録=記事


こう思うと、相手が患者さんじゃない、対面での提供じゃないだけで、人のために役立つ仕事として、「ハードル高くて無理ー!」とはならないですよね。


始めてしまえば、今までの看護記録が活かされること間違いありません。

人間関係や労働環境へのストレスがない


看護師が副業として選ぶダブルワークは、病院での仕事を掛け持ちしたり、イベントナースや派遣ナースのように外で働いたり…


病院が違えど、結局は人間関係や労働環境が合わなければ、その副業も苦しいものになります。


でもWebライターを副業にした場合、そんな煩わしいことは一切ありません。看護師特有の人間関係や労働環境へのストレスを感じずに、副業として働けるのはメリットですよね。


しかも、看護師の資格をきちんと活かしたお仕事ができる。


これら3点が、看護師の副業としてWebライターをおすすめしている理由です(*^-^*)

【看護師が副業するなら】まずはWebライターを試してみよう!


看護師が副業するならWebライターをおすすめしてきましたが、始めるのがちょっと心配だと思う人もいるでしょう。


確かに何も知識がないまま、「じゃあ、今から始めましょう」と言われても、どう始めたらいいのか分かりませんよね。


最初から独学で始めるのではなく、基礎的な知識を習得してから進めていく方が効率的です。

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